専務理事に桑原弘光氏 全宅連、新体制決定
住宅新報 2026年8月4日 号 6面

全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連、坂本久会長)は7月29日、東京都内で2026年度第3回理事会を開き、専務理事や専門委員会・合同委員会などの委員長・副委員長・委員の選任を承認した。
新執行体制では、専務理事に東京都宅建協会会長の桑原弘光氏を選任。専門委員会委員長は、総務財務委員長に飯田成寿氏(埼玉県宅建協会会長)、政策推進委員長に三好孝一氏(福岡県宅建協会会長)、情報提供委員長に三橋義人氏(神奈川県宅建協会会長)、不動産総合研究所長に高崎正雄氏(千葉県宅建協会会長)が就く。また、合同委員会では広報啓発委員長に三上浩二氏(長崎県宅建協会会長)、人材育成委員長に岡本洋三氏(広島県宅建協会会長)らを選任した。
なお、全宅保証の専務理事には大阪府宅建協会会長の山本清孝氏が就く。























