バンコク高級住宅、アジア太平洋初「SLS」を販売 リスト
住宅新報 2026年8月4日 号 1面

総合不動産企業のリスト(横浜市、北見尚之社長)は、タイ・バンコクで開発予定の高級分譲住宅「SLSレジデンス・バンコク・スクンビット24」の日本国内での販売を8月2日に始める。グループ会社のリストインターナショナルリアルティ・タイランドが販売を手掛ける。ライフスタイル・ホスピタリティブランド「SLS」を冠したレジデンスとしては、アジア太平洋地域で初めてとなる。
同物件は、バンコク中心部の高級住宅地として知られるスクンビット24通りに立地する。高架鉄道BTSのプロンポン駅から徒歩10分。駅周辺には大型商業施設や日本人向けの飲食・物販店が集積しており、生活利便性が高い。
建物は鉄筋コンクリート造の地上36階、地下6階建て。総戸数は78戸で、1フロア当たり1~4戸に抑え、プライバシー性を高める。間取りは1ベッドルームから3ベッドルーム、ペントハウスまでをそろえ、専有面積は68~411平方メートル。駐車場は133台を確保する。





















