岩手・矢巾町で物流施設着工、延べ1.7万m2 大和ハウス
住宅新報 2026年7月28日 号 12面

大和ハウス工業は7月22日、岩手県矢巾町でマルチテナント型物流施設「DPL盛岡南」(完成予想図)を着工すると発表した。敷地面積は3万1222m2、延べ床面積は1万7182m2。2027年3月の竣工を予定する。
計画地は、東北自動車道「矢巾スマートインターチェンジ」から約2.8キロに位置する。主要幹線道路へのアクセスにも優れ、盛岡市内を始め、岩手県全域や東北各方面への配送拠点としての利用を見込む。
同社は岩手県内で、マルチテナント型物流施設や特定企業向けのBTS型物流施設など計10棟を開発しており、総延べ床面積は約16万7000m2に上る。今回の施設は県内で物流施設需要が高まる中、複数企業が入居できる仕様とする。





















