京阪神ビルディング 商業ビルを売却へ
住宅新報 2026年7月14日 号 5面

京阪神ビルディング(大阪市中央区)は、保有する賃貸用不動産の商業ビル『四条河原町ビル』(京都市中京区)の売却方針を決めた。長期経営計画に基づく「資産回転型事業」の一環として、資産売却で得た資金を成長分野へ再投資する。収益の最大化と資本効率の向上を図る。
建物規模は地下1階地上7階建て延べ約4968m2。帳簿価額は13億6900万円。所在地は京都市中京区河原町通四条上る下大阪町。京都有数の商業集積地・四条河原町エリアに位置し、賃貸用不動産として運用してきた。現時点では、譲渡先や譲渡価格、契約締結日、物件引き渡し日は未定としている。





















