マンション約480戸 バンコクで販売開始 阪急阪神不動産
住宅新報 2026年7月14日 号 4面
阪急阪神不動産は7月8日、タイの不動産ディベロッパーであるセナ・ディベロップメント(セナ社)と共同で、同国バンコクで約480戸のマンション分譲プロジェクト「コージーラプラオ107」の販売を発表した。敷地面積は7592m2。27年に竣工する予定だ。
同物件が位置するラプラオ地区は、バンコク中心部から北東約10キロの商業施設や教育機関が充実した住宅エリア。都心部や空港に繋がる高速道路へのアクセスも良い。利便性の高さから都心部への通勤者に人気のエリアだという。
同物件はモノレール路線(MRTイエローライン)「ラプラオ101」駅から徒歩約9分。加えて居住者向けにショッピングセンターのある「バンカピ」駅への専用シャトルサービスを運行する。





















