東急不など 地元子育て層から高評価 船橋で分譲738戸
住宅新報 2026年7月7日 号 4面

「ブランズシティ船橋ビアレ」の完成予想模型
東急不動産は千葉県船橋市で開発中の大規模マンション「ブランズシティ船橋ビアレ」(全738戸)の第1期販売を7月18日から始める。JR東日本不動産との共同プロジェクト。約5000m2の中庭「セントラルガーデン」を囲むように全4棟(地上8階建てと13階建て)を配置した3LDK中心のマンションで、隣接街区では賃貸住宅と商業エリア(JR東日本不動産による単独開発)の開発も進む。そうした周辺環境や大規模ならではの共用施設の充実といったスケールメリットが特に地元のファミリー世帯から高評価を得ているという。平均坪単価は370万円。
場所はJR総武線、東武アーバンパークラインの船橋駅から徒歩9~11分、京成本線の京成船橋駅から徒歩11~13分。JR船橋市場町社宅跡地の一部で、敷地面積は約2万7000m2。間取りは2LDK~4LDK(54~123m2)。71m2.3LDKが中心で、2LDKと4LDKはそれぞれ15%ほど。
共用空間として、在宅勤務にも利用しやすいコンフォートラウンジやフィットネスルーム、シアタールーム、子供向けDIYスタジオを用意。更にライブラリーラウンジやゲストルーム、プレイラウンジなども備え、来客対応や子供の遊び・学びまで多様なシーンで利用できる共用計画とした。





















