高級共同所有別荘第3弾、軽井沢に竣工 ボルテックス
住宅新報 2026年6月23日 号 4面
ボルテックスは6月16日、長野県軽井沢町で開発を進めてきた高級共同所有別荘「Seren Collective OAK」が竣工したと発表した。同社が展開する新しい別荘所有モデルシリーズ「Seren Collective」第3弾。設計は建築家の石田建太朗氏。
同シリーズは、1棟の別荘を複数のオーナーで共同所有し、年間一定日数を利用できる別荘所有モデル。不動産所有権(共有持分権)として登記を行うため、将来の相続・譲渡・転売も可能となる。企業の福利厚生や接待、チームビルディングなど法人利用から、個人のリゾートライフまで、多様な用途に対応する。今回竣工した「OAK」は、シリーズの中でも特に標高の高いロケーションと、建築家による意欲的な設計が特徴という。
1棟を12口で共同所有し、1口当たり年間28泊(うち固定宿泊日6泊・自由宿泊日22泊)の利用権を提供する仕組み。清掃やメンテナンス、大規模修繕を含む運営管理は全て施設側が担う。また、シリーズの他物件との相互利用も追加料金なしで可能となっている。






















