三菱地所レジなど5社 大阪で免震318戸 天王寺区で最高層
住宅新報 2026年6月23日 号 4面

完成予想外観
三菱地所レジデンスと安田不動産、JR西日本プロパティーズ、NIPPO、大林新星和不動産はこのほど、大阪市天王寺区で建設中の免震タワーレジデンス「ザ・パークハウス大阪上本町タワー」(総戸数318戸)」のモデルルームをグランドオープンした。
地上42階建て、高さ145メートルで、完成すると天王寺区最高層の免震タワーとなる。間取りは1LDK~4LDK(49~157m2)で、竣工は28年10月を予定している。
計画地は大阪市内でも邸宅地として知られる「上町台地」に位置し、すぐ近くには公園が広がる。近鉄難波線・大阪線・奈良線の大阪上本町駅から徒歩8分、大阪メトロ谷町線・千日前線の谷町九丁目駅から徒歩9分の2駅5路線利用可能な利便性と、都心近接でありながら落ち着いた住環境を兼ね備えた立地が特徴だ。更に同物件では生物多様性に配慮した緑地計画が評価され、大阪市内のタワーマンションでは初の「ABINC 認証」を取得。地域環境とのつながりや生態系に配慮したランドスケープを計画する。
共用部としては、水景を望むラウンジ空間をはじめ、ゲストルームやフィットネスルームなど様々な施設を計画。在宅ワークや来客対応にも利用できる空間を備える予定だ。





















