野村の仲介プラス始動 ブランド統一で顧客接点強化 二宮和也氏をアンバサダー起用
住宅新報 2026年6月9日 号 6面
野村不動産ソリューションズは6月3日、都内で「野村の仲介プラス」の新ブランド発表会を開催した。仲介・CREの3事業(流通事業本部、パートナー営業本部、法人営業本部)のブランド統一を受け、新CMや今後のブランディング戦略を発表。日比野勇志社長とブランドアンバサダーを務める二宮和也氏(写真)が登壇した。
日比野社長は、「個人、投資家、法人、経営者など、あらゆる顧客にとって、不動産の身近な専門家となる総合不動産仲介・CREカンパニーを目指す」と説明。不動産取引に対する不安を解消し、安心につなげることがブランドの役割だとした。
同社は近年、業容を拡大し、仲介手数料収入では業界4位の規模に成長。認知度調査でも上位に位置するが、更なる飛躍に向けて顧客接点の強化が必要と判断した。ブランドロゴやタグライン「その期待に、プラスを。」、ブランドステートメントを柱に、事業横断でのブランド浸透を図る。
























