ベトナムで高級分譲マンション490戸 三菱地所、野村不
住宅新報 2026年6月2日 号 4面
三菱地所と野村不動産は、ベトナム・ハノイ市の高級タウンシップエリアであるシプチャーエリアで、シンガポールの大手ディベロッパーである CapitaLand Development社と共に、高級分譲マンション開発事業「メゾンプリヴェ」(総戸数490戸)に参画する。敷地面積は0.8ヘクタール、建物は地上35階地下3階建て・2棟構成で、29年1~3月に竣工する予定だ。5月25 日には3 社でパートナーシップ協定の締結式を行った。
同物件はハノイ市中心部に位置し、車やオートバイで空港までは20 分、市内中心部までは15分という利便性の高いエリアに位置する。住戸は2BR+~4BRが中心で、一部メゾネットや約400m2のペントハウス住戸など、幅広いタイプを供給する予定。
物件名称である「メゾンプリヴェ」はフランス語でプライベートな住まいを意味している。プライベートエレベーター、温水機能付きプールやルーフトッププールなどの共用施設を設ける。
なお、ベトナムにおける3社での共同事業は2物件目となる。























