センチュリー21・ジャパン 次期社長に伊藤忠リートの東海林社長
住宅新報 2026年5月19日 号 7面

センチュリー21・ジャパンは5月15日、次期社長を6月25日付で伊藤忠リート・マネジメントの東海林淳一社長(写真)に交代する人事を発表した。東海林次期社長は同日に開催予定の定時株主総会と取締役会を経て就任する。高坂勇介社長は伊藤忠商事に赴任する予定。なお、現職の伊藤忠リート・マネジメント社長は前日開催予定の同社の株主総会をもって退任する。
東海林淳一(しょうじ・じゅんいち)氏は、東北大学卒業後、1988年に伊藤忠商事に入社。99年に同社へ出向し経営戦略・株式公開準備担当、2007年に伊藤忠商事建設・不動産部門企画統轄課長などを経て、12年にADインベストメント・マネジメント(現伊藤忠リート・マネジメント)社長補佐、17年旧伊藤忠リート・マネジメント代表取締役に就任。伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(現三井不動産ロジスティクスパーク投資法人)執行役員を経て22年6月より現職。























