インド3都市でデータセンター 三井不動産
住宅新報 2026年5月19日 号 4面
三井不動産は5月12日、三井不動産アジアを通じて、インド共和国のムンバイ、チェンナイ、ハイデラバードの3都市で、データセンタープロジェクトに参画したと発表した。同社グループ初となるインドにおけるデータセンターへの投資。CapitaLand India Data Centre Fund への出資を通じて、プロジェクトに参画している。同ファンドは、アジアを中心に基盤を持つ世界有数の不動産アセットマネージャーであるCapitaLand Investment Limited(CLI)が組成・運営している。
今回のプロジェクトの電力容量は、ムンバイが2棟で計105メガワット(タワー1=躯体竣工済み、50メガワット、タワー2=開発中、55MW)、チェンナイが1棟(開発中)53メガワット、ハイデラバードが1棟(開発中)42メガワット。





















