三井不レジデンシャル 名古屋・栄でタワマン 最高価格は6億円
住宅新報 2026年5月19日 号 4面

Dynamic View LEDによる眺望
三井不動産レジデンシャルは、名古屋市中区栄2丁目で開発を進める分譲マンション「パークタワー栄」のコンセプトルーム事前案内会を5月16日から「栄レジデンシャルサロン」で開始した。
同物件は、名古屋市初登場となる「パークタワー」シリーズ。名古屋市中心部の魅力向上を目的とした基本方針「栄グランドビジョン」より再開発が進む栄エリアの中心部に位置する。FUJIなごや科学館や美術館が園内にある白川公園に近接し、歴史・文化・緑が融合する立地が特徴だ。交通は名古屋市営地下鉄東山線「栄」駅から徒歩10分、「伏見」駅から同8分、名城線「矢場町」駅からは同9分。
建物は地上24階建て、総戸数95戸の免震タワー。3方道路に接する開放的な立地を生かし、角住戸比率約88%を確保。多くの住戸で2面以上の開口部を設け、採光と眺望に優れた空間を実現した。間取りは1LDK~3LDK、専有面積は50~161m2。





















