「パークシティ中野」オフィス満床で竣工 三井不レジなど
住宅新報 2026年5月12日 号 4面

住宅2棟とオフィス棟で構成
三井不動産レジデンシャルと三井不動産はこのほど、囲町東地区第一種市街地再開発組合の一員として中野駅北口で開発を進めてきたエリア最大級の複合開発プロジェクト「パークシティ中野」(東京都中野区)の竣工を発表した。
2棟・全807戸の大規模レジデンス「パークシティ中野 ザ タワー エアーズ/ザ タワー ブリーズ」と、オフィス棟「中野M-SQUARE」で構成する複合用途の街区で、各棟低層部には物販・飲食の8店舗が出店する。5月29日に商業ゾーンのグランドオープンと街びらきを予定している。
住宅棟は三井不動産レジデンシャルが事業推進するJR中央線沿線での分譲住宅としては最大規模。中野駅前至近という立地を生かし、様々なライフスタイルに応える全105タイプ・1DK(30m2)~4LDK(125m2)の豊富なプランバリエーションを用意した。





















