北澤商事 創業70周年の集いに来賓300人超 100年企業見据え3代目社長就任 北澤艶子会長は相談役に
住宅新報 2026年4月28日 号 7面

当日は様々な立場の招待客が300人以上出席し終 始祝福ムードに包まれ盛況ぶりを見せた
北澤商事(東京都足立区)は4月19日、明治記念館(東京都港区)で創業70周年の集いを開催した。太田昭宏元国土交通大臣、塩見紀昭日本賃貸住宅管理協会会長らによる来賓祝辞のあと、あいさつした創業者の北澤艶子会長が70年間の事業継続について「今日お集まりの皆様方の、本当に全員のおかげ」と改めて感謝の言葉を述べた。
また、同日付で北澤会長は相談役となり、孫の北澤龍一氏が社長に、娘婿の北澤敏博社長は会長に就任したことを報告し、「かねがね事業は継承だと思っていた」と述べ、今回の新社長就任によって、「社長をつないで100年企業が目に見えた。これからも西新井で進み続けていく」と喜びと抱負を語った。
当日は、300人を超える来賓が出席した。冒頭にあいさつした太田氏は「様々なことで 地域に貢献しようとする意欲に大変心強く嬉しく思っている。これからも信念と構えと、人の連鎖の中で大きく発展し、ますます元気で頑張ってほしい」とエールを送った。また、日本賃貸住宅管理協会(日管協)の塩見会長は、同協会における北澤艶子氏の功績を振り返り、「民間業の先頭に立ち、女性の活躍や不動産業の素晴らしさを伝えていただけると思っている」と改めて今後への期待を寄せた。























