日鉄興和不動産 日常的に医療サービス クリニックモール併設
住宅新報 2026年4月14日 号 5面

日鉄興和不動産は、クリニックモールを併設する複合型賃貸マンション『リビオメゾン品川』の新築計画に着手した。25年12月に着工しており、28年3月に竣工する。
同社が展開している賃貸マンションブランド『リビオ』シリーズとして開発する。コンセプトとして〝人生を豊かにデザインするためのマンション〟を掲げる。再開発が進む東京・品川エリアに位置する。交流施設や公園整備が進むなど、居住環境の向上が期待されている。計画規模は、鉄筋コンクリート一部鉄骨造14階建て延べ約5919m2(イメージ図)。総戸数107戸。1~2階に、クリニックモールを設ける。約780m2のスペースに、最大で5診療科目と調剤薬局を配置する。地域住民が日常的に医療サービスを受けられる環境を整備する。2階には入居者専用のワークラウンジを設け、テレワークの需要にも対応する。
住戸は3階から14階に配置する。間取りは1DK~3LDKを用意する。単身者からDINKs、ファミリー層まで幅広いニーズに対応する。隣接する分譲マンション『リビオタワー品川』と一体的な街づくりを進め、外構やデザインを統一し、エリアの価値向上とにぎわい創出を図る。
計画地は、東京都港区港南3の5の5ほかの敷地約1223m2。





















