三菱地所など シンガポールで物流施設 分譲型 食品関連企業向け
住宅新報 2026年4月14日 号 4面

完成予想外観
三菱地所と清水建設は4月10日、それぞれの現地法人であるMJR Investment社(MJRI)とShimizu Investment(Asia)社(SIA)を通じて、シンガポール大手不動産ディベロッパーCapitaLand Development社などと共にシンガポール・カラン地区における食品関連企業向けの分譲物流施設開発事業「グルメ・エクスチェンジ」に参画したと発表した。同プロジェクトは、CapitaLandグループ主導で推進され、MJRIとSIAにとってシンガポールにおける初の物流施設開発事業となる。
開発施設は、敷地面積約4.4万m2、延べ床面積約11.4万m2。272区画で構成される。





















