エスコン タワマン508戸供給 エスコン・フィールド・北海道 球場近くに建設
住宅新報 2026年3月31日 号 5面

エスコン(東京都港区)は、北海道日本ハムファイターズの本拠地『ES CON FIELD HOKKAIDO』の最寄りとなる新設駅に近接する、高さ約130メートル、35階建て、総戸数508戸のタワーレジデンス『エスコンフィールドタワー』の詳細開発計画や物件概要、球場・新駅・職住が一体化するFビレッジ周辺のまちづくりの全体像に関する説明会を3月19日に現地で開いた。同タワーは、25年12月に着工し、28年9月中旬に竣工する(イメージ図)。
ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(北海道北広島市)代表取締役社長 開発本部長の前沢賢氏は、「1つのエポックメーキングの案件になる」とあいさつ。共同事業者の大林新星和不動産(東京都港区)常務執行役員の山口太朗氏は、「象徴的な地域のランドマークとなる。グループの総力でエリアの発展に寄与する」とし、エスコン上席執行役員開発事業本部北海道支店支店長の加藤嘉朗氏は、「エンターテインメントの要素が加わり、次代の象徴となる」と展望した。





















