明豊エンタープライズ 新ブランドを展開 売却価格10億円超
住宅新報 2026年3月31日 号 5面

新シリーズは東京都内の立地で鉄筋コンクリート造4階建て以上、一棟売却価格10億円以上を想定。エレベーターやバルコニー、エントランスを標準整備し、同社シリーズ最高峰の重厚感と高水準の設備の高付加価値モデル。都市生活に求められる快適な住環境を実現する(写真)。
3月19日の報道機関向け内覧会で、同社執行役員事業企画室長の杉本圭司氏は、「随所に採用した優美なアーチ曲線でデザインを凝らした。人と人、物件、社会をゆるやかにつなげる思いを込めた。東京23区を中心に展開し、次いで開発が進む『同 信濃町』や『同 三軒茶屋』のオープンも控えている」と説明した。
新ブランドをデザイン監修したINTERPLAY(東京都目黒区)Creative&Design Directorの鎌倉彬氏は、「世界との架け橋を志向する明豊グループの強みである独自のスペイン建築デザインを生かしている。その象徴として新しい暮らしにアーチを架け、優しさ、温もり、柔らかさ、親しみ、更につながりを感じてもらいたい」と解説した。





















