競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ライフルホームズが売却査定の依頼割合分析 「相続」理由が過去最高 「家じまい」へ関心高まり

住宅新報 2026年3月24日 号 7面

売買・賃貸仲介
ライフルホームズが売却査定の依頼割合分析 「相続」理由が過去最高 「家じまい」へ関心高まり

 LIFULLは2025年1月から12月までの運営サイト「ライフルホームズ」における「相続」を理由とした不動産売却の依頼データを基に都道府県別の傾向を分析した。それによると、不動産売却の査定理由のうち、「相続による不動産の売却」の割合が19年の15.9%から年々増加し、25%に拡大した。「所有者が高齢」を理由とする売却査定も9.8%から11.2%に増加するなど、「家じまい」への関心の高まりがうかがえた。

地方圏  西日本が上位

 都道府県別では、「相続」の割合が最も多かったのは島根県(35.6%)、次いで愛媛県(35.1%)、佐賀県(34.9%)、高知県(34.6%)と続いたほか、鳥取県(33.8%)、山口県(32.9%)、徳島県(32.9%)など上位10位の大半を西日本の地方圏が占めた。「相続」の割合が最も低かったのは東京都(13.9%)、次いで神奈川県(17.8%)、大阪府(18.8%)、千葉県(19.4%)、愛知県(20.6%)、埼玉県(21.7%)が続くなど、三大都市圏やその周辺の主要都市圏では、相続を理由とした割合が少なく、住み替えになどによる売却の需要が相対的に多いと見られる。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス