フージャースコーポレーション・相鉄不動産 所有権方式を採用 シニアマンション
住宅新報 2026年3月24日 号 5面

フージャースコーポレーションと相鉄不動産は、横浜市旭区で共同で開発を進めてきたシニア向け分譲マンション『デュオセーヌ横濱二俣川』を完成させ、3月23日に入居を開始した(写真)。
全213戸のシニア向け分譲マンション。建物規模は、鉄筋コンクリート一部鉄骨造7階建て延べ約1万6464m2。従来の老人ホームとは異なり、所有権方式を採用している。売却や相続が可能で、住宅ローンを利用できる点が特徴となる。将来の介護不安を軽減し、資産性も確保できる住まいとして提案した。
最寄り駅の相鉄線「二俣川」駅行きの居住者専用のシャトルバスを運行し、「横浜」駅へ特急2駅約13分でアクセスできる。館内には、レストランや大浴場、ラウンジ、多目的室などの共用施設を設けている。24時間の有人見守り体制や、訪問介護事業所の併設など、シニアの生活を支える各種サービスを整えている。





















