広島で物流施設 中国地方初進出 東急不動産
住宅新報 2026年3月24日 号 4面
東急不動産は3月17日、物流施設「ロジック広島」(広島市)の建設工事を5月末に始めると発表した。
同社が全国各地に展開している物流施設「ロジック」シリーズとしては中国地方初進出で、延べ床面積約2万3000坪の環境フラッグシップ物件とする。鉄骨造5階建て。
広島県は、関西~九州間の中継拠点であり、海に近く食品加工が盛んな立地特性からも冷凍冷蔵倉庫へのニーズが高いため、一部区画を冷凍冷蔵対応倉庫とする予定だ。





















