神奈川県宅建協会・草間時彦会長に聞く 開業の迷いを受け止める 宅建協会という〝周辺インフラ〟
住宅新報 2026年3月10日 号 6面
窓口の選択肢増やす
宅地建物取引業を取り巻く手続きについて、草間会長は「すべてが楽になったと言える状況ではない」と率直に話す。免許申請そのものは行政の所管であり、公的証明の提出などアナログな工程も残る。オンライン化が進んだとはいえ、完全にデジタルで完結するわけではない。
その一方で、開業を考え始めた人が「どこに相談すればよいのか」「何から手を付けるべきか」と迷いにくくなってきたのも事実だという。
























