三菱地所レジなど 赤羽台で分譲550戸 購入検討者、7割が買い替え層
住宅新報 2026年3月10日 号 4面
三菱地所レジデンスは3月3日、東京都北区で開発中の大型分譲マンション「ザ・パークハウス赤羽台タワー&レジデンス」(全550戸)のモデルルームを報道陣に公開した。5月中旬から販売を始める。同物件は住友商事、近鉄不動産との共同事業。
計画地はJR赤羽駅から徒歩4分の高台立地。東京都北区と独立行政法人都市再生機構による「赤羽台ゲートウェイ計画」に基づく公募で、小学校跡地を含む両者保有土地の引き渡しを受けた。歩行者専用の敷地内貫通通路「セントラルコリドー」のほか、6つの多様な広場や生活利便施設を計画。地域とつながる住宅を中心とした複合開発を行う。
建物はタワー棟(430戸)と低層棟(120戸)で構成し、タワー棟から販売を始める。住戸は1LDK~3LDK(31~137m2)で、全95タイプを用意する。予定販売価格は2LDK(58m2)が1億円台、3LDK(69m2)が1億5000万円台。






















