And Do HD 26年6月期事業計画 増員効果仕入れ・販売に 下期偏重で期初計画を推進
住宅新報 2026年2月24日 号 7面
AndDoホールディングスの26年6月期の通期計画は大型案件の期ズレ発生などにより減収減益で着地した上期から、あえて下期偏重で期初計画を据え置く。上期の35人の増員による仕入れや販売の強化を見込む。
「3本柱」のうちのフランチャイズ事業は都市部を中心に新規加盟獲得に注力し、売上高34億500万円(前期比6.0%増)、営業利益20億2000万円(同5.2%増)、不動産売買事業では中古住宅の買い取り再販を強化し売上高424億2700万円(同10.4%増)、営業利益35億1500万円(同73.0%増)を見込む。
リバースモーゲージ保証や事業性極度保証による金融事業では、都市部を中心に取り組みを強化し、売上高7億7600万円(同37.6%増)、営業利益4億円(同122.8%増)を計画する。一方、ハウス・リースバック事業は金融事業の補助的役割などに転換し、売上高77億7600万円(同60.0%減)、営業利益9億3000万円(同58.9%減)に縮小する。























