創立60周年記念祝賀会開く 13社体制で地域発展へ K.F.K
住宅新報 2026年2月24日 号 3面

京阪神不動産経営研究会(K.F.K、西尾昌也代表幹事=写真)は2月13日、大阪市中央区のホテル日航大阪で創立60周年記念祝賀会を開催した。歴代会員をはじめ、金融機関や不動産関連団体などの来賓ら約100人が出席し、同研究会の歩みを振り返ると共に、今後の発展を誓い合った。
会場では創立からの歴史をまとめた記念映像を上映。その後、正会員13社14人が登壇し、メンバー紹介を行った。西尾代表幹事は、「京阪神不動産経営研究会(K.F.K)も60周年を迎えることができた。1966年、京阪神の地で将来を見据えた7人の野武士が立ち上がった。自らを鍛え、地域を強くするために勉強会を始めたのが原点だ」と力強く創設の精神を語り、「現在は13社14人で活動している。京阪神を基盤とする企業の集まりとして地域と共に歩んでいく」と述べた。
足元の市況は、「昨年の大阪は大阪・関西万博やインバウンド需要の増加で活気あふれる一年。株価の急騰、副都心構想、IRなど成長の伸びしろは大きい」と指摘。会員間の連携強化も呼び掛けた。























