MIRARTHホールディングス 最終損益11億円に 26年3月期第3四半期
住宅新報 2026年2月17日 号 5面
連載: 決算

MIRARTHホールディングスは、26年3月期第3四半期決算を2月9日に公表した。売上高は前年同期比7.3%減の1022億4700万円だったが、営業利益は同27.7%増の32億200万円となった。経常利益は同1.3%減の10億5000万円、最終損益(親会社株主に帰属する四半期純利益)は11億9000万円だった。販売実績で新築分譲マンションの契約状況を見ると、通期引き渡し予定戸数2820戸に対し、2468戸を契約して進捗率は87.5%に上っている。
MIRATH―HD
決 算 26年3月第3Q
売上高 1022億円 (△7.3%)
営業利益 32億円 (27.7%)
経常利益 10億円 (△1.3%)
当期利益 11億円 (--%)
予 想 26年3月(通期)
売上高 2164億円 (10.1%)
営業利益 155億円 (7.9%)
経常利益 120億円 (△3.4%)
当期利益 80億円 (△2.5%)





















