コスモスイニシア つながる新たな価値 横浜・白楽にシェアレジ
住宅新報 2026年2月17日 号 5面

コスモスイニシア(東京都港区)は、総戸数63戸のシェアレジデンス『nears(ニアーズ)横浜白楽』(横浜市神奈川区)の入居を2月21 日に開始する。21年11月開業の『同 川崎』に続くシリーズ第2棟目となる。コンセプトの『過ごす場所と、過ごし方を、選べる暮らし。』を、住まいづくりを通じて実現する。
2月6日の先行内覧会で、同社ソリューション本部賃貸事業部ビル運営部部長の高田忍氏は、「実現したい価値は新しい住まいの選択肢。一人暮らしと、ほどよい距離感のプラスアルファの空間で隣人との距離感を大切にしてもらいたい」と語った。一般の賃貸マンションやシェアハウスとは異なる。プライベートを担保しながら、共用部で〝つながり〟を生み出していく。賃貸住宅からの転居も想定している。
第1棟目の「川崎」は、入居者が20代に加えて30~40代が多く、「落ち着いたコミュニティの運営で〝大人のシェアレジデンス〟の雰囲気を演出した」(高田氏)。





















