東急不など 名古屋・星が丘で定借129戸 星が丘ボウル跡地 最高価格8億円
住宅新報 2026年2月17日 号 4面
東急不動産と名鉄都市開発が名古屋市千種区で開発を進める定期借地権マンション「ブランズ星が丘テラス」(全129戸)のモデルルームが2月10日、報道向けに公開された。建設地は名古屋市営地下鉄東山線の星ケ丘駅から徒歩4分。東山遊園が主導する再開発「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」の住宅街区に位置する。
平均専有面積は約100m2。最高価格は8億円で、名古屋エリアの分譲マンションでは最高水準の価格帯となる見込みだ。
東急不動産は名古屋エリアでは2010年代に分譲マンションを数棟供給した実績があるが、近年は手掛けていなかった。今回が〝名古屋エリア再進出物件〟となる。地元の40代~60代の富裕層を主なターゲットにしている。今後も「人気の東山線沿線を中心に、一等地に厳選投資していく」(同社)方針だ。






















