地価DI鈍化も賃料は上向き 全宅連DI調査
住宅新報 2026年2月10日 号 6面

全宅連がまとめた26年1月実施の第40回不動産市況DI調査によると、土地価格動向DIは全体でプラス9.5ポイントとなり、前回から2.0ポイント低下した。中古マンション価格はプラス12.0ポイント、中古戸建て価格はプラス7.0ポイント、新築戸建て価格はプラス12.3ポイントと、いずれも上昇基調を維持しつつ鈍化がみられる。
住宅新報 2026年2月10日 号 6面

全宅連がまとめた26年1月実施の第40回不動産市況DI調査によると、土地価格動向DIは全体でプラス9.5ポイントとなり、前回から2.0ポイント低下した。中古マンション価格はプラス12.0ポイント、中古戸建て価格はプラス7.0ポイント、新築戸建て価格はプラス12.3ポイントと、いずれも上昇基調を維持しつつ鈍化がみられる。