日鉄興和不動産 尼崎で BOX型・物流施設
住宅新報 2026年2月10日 号 5面

日鉄興和不動産は、同社が展開している物流施設ブランド『LOGIFRONT』(ロジフロント)として開発してきた近畿圏では第6弾目の施設となる『LOGIFRONT 尼崎Ⅴ』(兵庫県尼崎市)を、1月末に竣工した(写真)。
同施設は、横浜ゴム(神奈川県平塚市)による一棟での利用を前提とする専用物流センターとして開発した。物流オペレーションや保管形態を踏まえ、横浜ゴムの事業特性に合わせた施設計画とした。
施設規模はBOX型で、鉄骨造4階建て延べ約1万3808m2。各階の有効階高7.0メートルを確保しており、収容能力を増強した。建設地は兵庫県尼崎市東海岸町19の3(地番)の敷地約6611m2。24時間操業できる工業専用地域内に立地する。阪神高速道路5号湾岸線「尼崎東海岸」IC約1.8キロ、同3号神戸線「尼崎東」IC約4.5キロに位置する。複数の高速道路を利用できる利便性がある。





















