タカラレーベン 商業施設 新ブランドを展開へ
住宅新報 2026年1月27日 号 5面

MIRARTHホールディングスグループののタカラレーベン(東京都千代田区)は、同社として初となる商業施設ブランド『soremo』(ソレモ)の展開を、1月22日に開始した。
新ブランドは〝欲しい〟がそろう商業施設ブランドをコンセプトに、欲しいモノ・コトが見つかる喜びと、明るく統一感のある建物デザインで、暮らしを豊かに彩っていく。
第1弾として、『soremo仙台東二番丁通り』(仙台市青葉区)が誕生する(写真)。仙台のビジネスの核となる東二番丁通りに面し、仙台市地下鉄南北線「広瀬通」駅徒歩2分に立地する。ワンフロア1テナントの独立空間を確保しており、快適で効率的な自由度の高い内装設計を可能にしている。クリニックや美容院、エステ、学習塾などのサービス店舗や飲食店、物販店など、幅広い業種の店舗展開を実現できるようにした。建物規模は鉄骨造9階建て延べ約1237m2。25年11月28日に竣工した。
同ブランドシリーズ第2弾では、日本屈指の商業・文化の発信地である東京都中央区に、『(仮称)soremo銀座6丁目』を建設している。今後も、全国の主要都市を中心に、順次展開していく。





















