自然とのつながりを 伊藤忠都市開発 西荻窪で新築32戸分譲
住宅新報 2026年1月20日 号 5面

伊藤忠都市開発(東京都港区)は、開発中の新築分譲マンション『クレヴィア杉並西荻窪』(東京都杉並区)のコンセプトルームを1月17日に一般公開した。2月下旬に販売を開始する(イメージ図)。
総戸数は32戸。間取りは、2LDK・40m2台から4LDK・120m2台の全21タイプを用意する。上階には、設備をワンランク上の仕様とした80m2以上のプレミアム住戸を配置する。最上階の住戸は、専有面積で約126m2、天井高が約3メートルとなるリビング・ダイニングを備える。当該物件は、同マンションシリーズでは初のウルトラファインバブル給湯器を標準装備する。
立地環境は、青梅街道から一歩奥まった角地で、敷地北側は低層住宅街に隣接している。穏やかな環境と開放感を享受できるという。敷地東側の歩道状空地や外構には、周辺の公園や街路樹との連続性を意識した植栽を配し、建物と街と自然のつながりを演出する。27年2月に完成する。





















