幕張で分譲650戸「ベイパーク」最後の新築 三井不レジ
住宅新報 2026年1月13日 号 4面
三井不動産レジデンシャルは1月10日、「幕張新都心若葉住宅地区」(幕張ベイパーク)で、他6社と共に推進する分譲住宅事業「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」(千葉市美浜区)の第1期モデルルームをオープンした。地上42階建て、総戸数650戸で、同パーク内最後の新築分譲タワーマンションとなる。25 年9月中旬のホームページ開設以降、これまで2500組を超える問い合わせがあった。第1期の販売開始は26年4月下旬を予定している。
幕張ベイパークは、10年以上をかけて、総面積17万5809m2の8街区に約5000戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街を形成する、首都圏最大級の住商複合開発プロジェクト。米国オレゴン州のポートランドをモデルに、地区中央に位置する若葉3丁目公園を取り囲むように設計され、職・住・学・遊の多様な機能を併せ持つミクストユースの賑わいある街づくりを目指している。
今回の物件は、同パーク内の「クロスタワー&レジデンス」(19年2月竣工)、「スカイグランドタワー」(21年2月竣工)、「ミッドスクエアタワー」(24年2月竣工)、「パークウェルステイト幕張ベイパーク」(24年9月開業)、「ライズゲートタワー」(26年2月竣工予定)に続く第6弾。























