既存ビルをホテルに コスモスイニシア 全6室100m2
住宅新報 2026年1月6日 号 5面

コスモスイニシアは12月23日、大阪市中央区に、グループ旅行や多世代ファミリーを主なターゲットとするアパートメントホテル「UCHIWA STAY OSAKA NAMBA(ウチワステイ大阪難波)」を開業した。
既存ビルをホテルとして再生し、全6室を約100m2の広さにした。各室定員は7~8人で、キッチンや大型ダイニングスペースなどを備え、複数人での滞在を前提にした設えとした。
同施設の特徴は、2ベッドルームタイプを中心とし、長期滞在にも対応できる点にある。キッチンとダイニングを軸に、同室内に「居場所」を複数つくる空間設計とし、家族や友人同士でも過ごし方の自由度を高めたという。加えて、無人チェックインシステムを採用し、滞在スタイルの自由度を高める狙いだ。





















