日系コンソーシアムで豪州の複合開発推進 三菱地所
住宅新報 2026年1月6日 号 4面
三菱地所は、豪州・シドニーを本拠とする住宅ディベロッパーPERIFA Capitalと24 年から共同で進めてきた分譲住宅を中心とした複合開発事業「ロゼルビレッジ」について、このほど自社の保有する持分の一部を海外交通・都市開発事業支援機構、東邦ガス不動産開発、名鉄都市開発へ譲渡し、新たに日系企業コンソーシアムを発足した。三菱地所が豪州で推進する不動産開発事業において、日系企業コンソーシアムを組成して事業推進するのは今回が初めて。日系企業の豪州進出を支援すると共に、資金回転を加速させることで更なる事業拡大・投資機会を模索する。





















