千葉で冷凍冷蔵施設 物流ブランド第1弾 安田不動産
住宅新報 2026年1月6日 号 4面
安田不動産は25年12月19日、千葉県習志野市で開発を進めてきた自社初のボックス型冷凍冷蔵物流施設「LOGION習志野」を完成させた。シングルテナントの施設で、北部市場運送(大阪府茨木市)の入居が決まっている。建物は地上4階建て、延べ床面積は8093m2。
同施設は東関東自動車道の谷津船橋インターチェンジから約1キロであることに加え、JR京葉線の新習志野駅から徒歩圏内であり、同社によると物流拠点や雇用確保の観点からも高いポテンシャルがあるという。幅広いテナントのニーズに応えるため、一部区画にはプラス5~マイナス25℃の範囲で温度調節が可能なチルド・フローズン対応の冷凍冷蔵設備を導入しており、倉庫内は梁下有効天井高で5.5メートル、床荷重は1.5トン/m2を確保している。






















