共同企画 住宅新報×不動産経済研究所 全国住宅産業協会組織委員長 会員増で発言力、政策提言力を強化 住宅産業のリーダーに聞く 藤田進一氏 協会の魅力伝える仕組みづくりに挑む 全住協の課題と指針(4)
住宅新報 2025年12月23日 号 5面

――組織委員会の活動内容は。
「協会の入り口機能を担う委員会であり、協会運営のあらゆる土台となる領域を担当している。入会促進が最重要のテーマだ。加入企業を増やし、協会の基盤を盤石にできるかどうかが、協会の将来を左右する。まずは協会の価値を実感してもらうために、8カ月間のトライアル会員制度の運用を強化していきたい。
2つ目に、業界で働く社員の成長支援、横のつながりづくりを目的とする小委員会「Shine Up~輝く社員」。学び(講演会)、経験(企業訪問・視察)、交流(グループワーク・ネットワークづくり)の3つを組み合わせた体験型の活動を展開しており、参加者満足度が非常に高く、協会の中でも特に勢いのある企画群だ。今年はサンセイランディックへの会社訪問や対人力・コミュニケーション力向上をテーマに講演会を開催した。12月には高輪ゲートウェイを視察した。





















