阪急阪神不 一橋大敷地で定借事業 27年契約締結へ協議
住宅新報 2025年12月23日 号 4面

阪急阪神不動産と国立大学法人一橋大学(東京都国立市)はこのほど、同大国立キャンパスの一部約1万680m2の定期借地権設定事業について基本協定書を締結した。25年5月に一橋大学が公募した「国立大学法人一橋大学国立宿舎跡地における定期借地権設定事業」において、同社が優先交渉権者として選定された。今後は、両者で協力し、同キャンパスや周辺地域の環境と調和の取れた施設整備や運営計画の検討を進め、27年に一般定期借地権設定契約の締結を目指す。大学や地域との交流を促進する共創拠点を持つ集合住宅を検討していく予定だ。





















