全国900人の頂点が決定 ピタットハウス接客コンテスト
住宅新報 2025年12月16日 号 6面
ピタットハウスネットワーク(山崎隆明社長)は12月10日、「接客コンテスト2025本選」を東京都千代田区の大手町三井ホールで開いた。全国のピタットハウスで働くスタッフの接客力向上を目的としたもの。24回目の今回は「ピタットハウスらしさ~プロとしての対応力と真のホスピタリティ~」がテーマ。約900人の中から予選を勝ち抜いた32人(賃貸21人、売買11人)が審査員を前に、実際の来店を想定したロールプレイ形式で接客スキルを披露した。
参加者は、「子供の成長に伴う買い替え」「マンション修繕管理費の懸念」「親の介護」などの設定に対し、持ち時間15分(決勝は20分)で臨んだ。接客応対の感じの良さや顧客のニーズを引き出すヒアリング力、寄り添う姿勢とそれを踏まえた提案力などについて総合的に審査が行われた。
賃貸部門は南流山店(スターツピタットハウス)の上田航平さん、売買部門は札幌駅南口店(スターツ北海道)の鷲津豪恭さんがそれぞれ金賞に輝いた。上田さんは、「ロープレに挑む前はホスピタリティが欠けていた。本大会を通じて、人として成長できた」と喜び、鷲津さんは「社内ロープレを重ねてこの場に立つことができた。今後もお客様のために一歩一歩成長したい」と飛躍を誓った。
























