バンコク初の「インターコンチネンタル」高級レジ 地上32階88戸、最高10億円超 リスト 日本国内で販売開始
住宅新報 2025年12月9日 号 6面

リストインターナショナルリアルティ タイランド(LIRタイオフィス)は11月30日、タイ・バンコクで開発が進む「インターコンチネンタル・レジデンシズ・バンコク・アソーク」(画像はイメージパース)の日本での販売を開始した。世界的なラグジュアリーホテルブランド「インターコンチネンタル」が手掛けるバンコク初の高級住宅だ。
物件は、スクンビット16通りに位置し、BTS「アソーク」駅やMRT「クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター」駅から徒歩圏内。大型商業施設や国際病院、名門インターナショナルスクール、ベンジャキティ公園にも近接している。
敷地面積は約2683m2、地上32階建て、全88戸。1フロア4戸の構成で、都心にありながら高いプライバシーを確保。間取りは139~547m2の広さのバリエーションを用意した。全戸に対して駐車スペースを確保し、EV充電器も完備している。
販売価格は日本円で約1億9780万~10億1200万円。竣工は2029年6月を予定している。
LIRタイオフィスの武居浩平ジェネラルマネージャーは、「近年のバンコクでは、国際的なホテルブランドによる高級住宅が新たな潮流となっており、富裕層や海外投資家の関心を集めている」と指摘し、今後も長期的な成長が見込まれると予測する。























