関西支社を「うめきた」へ移転 東急リバブル 関西での存在感強化へ
住宅新報 2025年12月2日 号 6面

東急リバブルは、関西支社及び同支社コンサルティング営業部を11月27日に「グランフロント大阪タワーA」へ移転した。新オフィスは再開発の進む「うめきた」エリアに位置し、JR大阪駅と直結する利便性の高い立地。関西支社は14階、ホール仲介部門である関西支社コンサルティング営業部は17階に入居する。
うめきたエリアは旧梅田貨物駅跡地を中心に整備が進み、2027年のまちびらきを控えて西日本最大級の駅前再開発として注目されている。企業集積が続く中で、同社は移転を機にブランドイメージの向上、採用競争力の強化、並びにホール仲介部門の事業規模拡大を図る。
また、社員の働き方を最適化し、「働きやすい執務環境」と「誇りを持てる職場」の両立を目指す。生産性向上と顧客対応力の強化を図り、関西エリアでの事業成長を加速させていく方針だ。























