宿泊事業がけん引 コスモスイニシア
住宅新報 2025年12月2日 号 5面

コスモスイニシアは11月26日、26年3月期第2四半期連結決算説明会を開催した。高収益施設の引き渡しがあった宿泊事業が全体をけん引し、増収増益を達成した。
セグメント別に見ると「ソリューション事業は、収益不動産等販売の売上高減少及び収益性の低下等により減収減益となった一方で、宿泊事業は、ホテル施設販売の売上高増加及び収益性の改善等により、増収・増益となった」(高智亮大朗社長)。工事事業は、受注の減少等により、減収減益だった。
通期業績予想に対する進ちょく率は売上高で42.7%、営業利益で59.9%と、共に業績予想に沿った進ちょく。「中期経営計画26の最終年度に設定した営業利益100億円の目標を、1年前倒しで達成することを目指す」(同)としている。





















