メルボルンで宅地分譲 阪急阪神不
住宅新報 2025年12月2日 号 4面
阪急阪神不動産は11月27日、100%子会社である現地法人を通じて、オーストラリア・メルボルンで、宅地分譲事業「ノースボーンプロジェクト」に参画すると発表した。同社はアセアン諸国を中心に海外不動産事業を強化しており、今回のプロジェクト参画で、住宅分譲事業の実績は累計66プロジェクト(約7万3240戸)となる。
今回のプロジェクトは敷地面積約65.8ヘクタール、総区画数728区画、平均宅地面積約295m2の宅地分譲事業で、1区画当たりの平均販売価格は約3130万円。プロジェクト内には、この戸建て区画のほかに、学校や公園、スーパーやコンビニエンスストアなどの誘致を想定した商業区画も計画されている。





















