関電不・東京建物 自社初の海外学生賃貸 カリフォルニアで着手
住宅新報 2025年12月2日 号 4面
関電不動産開発と東京建物は11月25日、それぞれの米国現地法人を通じて、カリフォルニア州サンディエゴ市において学生向け賃貸住宅開発事業に参画したと発表した。
関電不動産開発、東京建物、現地パートナーの全米最大賃貸住宅ディベロッパーであるグレイスター社の3社で初めて行う共同事業。関電不動産開発と東京建物両社にとって、海外において初めての学生向け賃貸住宅開発事業となる。
サンディエゴ州立大学メインキャンパスの入口に近接する約7500m2の土地に、310戸の同大学生向けの賃貸住宅を開発する。地上6階建てで、1階は鉄筋コンクリート造、2~6階は木造とする。共用部には、ラウンジやフィットネスセンター、プール、ドッグスパ、スタディールームを設ける。





















