「福井の持続的発展と不動産の活性化を」 福井のれん会 設立30周年記念式典を開催
住宅新報 2025年11月11日 号 13面

福井県不動産のれん会は10月31日、福井市の「ホテルフジタ福井」で設立30周年記念式典を開催した。
あいさつに登壇した瀧波成嘉代表理事=写真=は、「発足以来、一貫して情報の透明化と地域社会への貢献を追求してきた。翌年には全国に先駆けてインターネットに不動産情報を公開し、業務の慣習を変革するパイオニアとしての役割を果たしてきた。その後も一般社団法人化を通じ、県と連携し、優良空き家利活用推進事業への尽力、福井県営住宅北部の指定管理者として、公益性の高い事業運営など、常に福井の発展を願い、積極的に挑戦してきた」と振り返り、「これまでの30年の歴史と実績を土台とし、顧客の安心と利益の最大化、福井の持続的な発展と不動産の活性化を2つの柱としてこれからも邁進していく」と抱負を述べた。
式典では、功労者として佐々木正紀監事と下田重道丸岡土地開発取締役が表彰された。また、同日には、設立30周年記念事業として、俳優・気象予報士の石原良純氏による講演会「空を見よう いま自分たちにできること」を開催。参加者が400人を超える盛況ぶりを見せた。























