レオパレス × 朝霞市 災害時の太陽光発電で協定
住宅新報 2025年11月11日 号 7面

レオパレス21(東京都中野区)は、埼玉県朝霞市(松下昌代市長)と、『災害時における太陽光発電電力の供給支援に関する協定』を10月27日に締結した(写真)。発災時の電力供給を支援することで、市民生活の安定に寄与する。
同市内で同社が管理している物件(11棟)に設置した太陽光発電設備を活用する。震災などによる大規模停電の発生時に、同市の要請に応じる。対象物件のオーナーからは、災害時を見据えたインフラ整備の趣旨の賛同を得ている。
同社が管理している太陽光発電設備付きアパートは、停電時であっても発電が継続している場合には、非常用コンセントから最大1500ワットまでの電力を使用できるという。携帯電話1台の充電に必要な消費電力を約10ワットと想定すると、最大で150台分の充電を同時にできる。





















