物流施設で東北初進出 サンケイビル
住宅新報 2025年11月4日 号 5面

サンケイビルが宮城県富谷市で開発を進めていた「SANKEILOGI仙台泉」(写真)が10月31日、竣工した。同社にとって東北初の物流施設で、「SANKEILOGI」シリーズ第6弾となる。東北自動車道「泉」ICから約1.6キロ。国道4号線が交わる好立地で、仙台市内まで30分圏内。東北エリア全体と仙台市内配送、いずれにも長けている。周辺には泉パークタウンがあり、従業員の確保にも有利だ。
敷地面積8651m2(2617坪)、延べ床面積1万5185m2(4593坪)のS造・地上3階建て。床荷重1.5トン/m2、天井高5.5メートル(最上階は6.5メートル)、柱スパン10メートル超、荷物用EV・垂直搬送機を各2基設置している。
同社によると「事務所を2カ所に配置し、分割対応も可能。倉庫貸し床がそれぞれ約1700坪に割れ、顧客ニーズに沿ったサイズ感での貸し出しが可能だ」。





















