身元保証から死後事務まで シマダグループ 一貫支援
住宅新報 2025年11月4日 号 5面

シマダグループはこのほど、身元保証・任意後見・死後事務をワンストップで支援する新サービス「一般社団法人シマダたよりの会」を立ち上げた。
入院・施設入居時の保証人代行から、判断力低下後の財産管理、逝去後の手続きまで、法的裏付けを備えた一貫支援体制だ。弁護士法人龍馬との提携で、法的安全性と透明性を確保する。契約対象は、シマダリビングパートナーズが運営する東京都内の「ガーデンテラス」及び「グランジュール」各施設の入居者。
シマダグループは立ち上げの背景を「家族に迷惑を掛けたくない、親族が疎遠などの理由で、誰にも頼れない人は多い。一方で、医療機関や高齢者施設では、身元保証人や身元引受人が求められる場面が少なくない。自立している間は自分で意思決定できるが、病気や認知症で判断力が低下した時や亡くなった後には、本人に代わって重要な手続きや意思決定を担う存在が不可欠」としている。





















