阪急阪神不 建て替えマンション 「白金台」引き渡し完了
住宅新報 2025年10月21日 号 19面
阪急阪神不動産は10月16日、参加組合員として参画したマンション建て替え事業の再建建物「ジオグランデ白金台」が完成し、権利床住戸の引き渡しを完了したと発表した。老朽化していたマンションを、地上19階地下1階建て・全72戸に建て替えた。専有面積は41~162m2。
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線白金台駅から徒歩4分に立地。
従前は1971年竣工の地上11階建て、総戸数65戸のマンションだった。築50年超が経ち、耐震性の不足や外装材の表層、設備配管の劣化などの老朽化問題を抱え、長年、建て替えの検討が進められてきた。同社は2018年に管理組合より事業協力者に選定され、建替組合設立後は参加組合員として、事業を推進してきた。






















